コンテンツにスキップする
:::

発展沿革

フォントサイズ:
グレード細字
単語レベル
レベルのキャラクター

新北市政府文化局は前身台北県立文化センターの後継機関です。台北県立文化センターは民国72年10月8日に成立され、旧住所は板橋市荘敬路に位置する文化センターでした。当文化センターは演芸ホール、図書館、展覧室、講演ホールなどがある多目的文化ホールでした。

 

文化センターは民国89年1月3日に台北県政府文化局に改正され、文化行政、芸術展示、芸術文化普及、及び文化資産等の四つの課を成立しました。文化局は民国92年に台北県政府ビルに引っ越し、元の場所は「芸術文化センター」に改名され、図書館以外、演芸ホールや展示室等の空間を残しています。民国96年に、台北県が準直轄市に昇格したため、元の文化行政課は文化発展科に改称し、その他三課は芸術展示科、芸術文化普及科、文化資産科に改称しました。

 

民国99年末、法律の改正に伴い、台北県は新北市に改称、文化局は新北市政府文化局に改称しました。「文化設施科」を増設した以外、次々に新荘文化芸術センター、坪林茶業博物館、435芸術文化特区と新設美麗永安生活館、府中15-新北市ドキュメンタリーフィルムシアター、府中15-新北市アニメーション物語館等の芸術文化館舍を引き継ぎました。

 

新北市政府文化局は展望性、革新性、継続性と市民のニーズに符合する事を原則とし、文化と産業を融合することに努め、全体的なコミュニティー作りを実現し、文化資産の再生と活性化を促進し、現地文化を国際舞台に広める等、市民に優質な文化生活を提供し、「新北市」の新しい文化気風を表現します。

TOP