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組織規程

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組織規程(民国100年12月2日公布)

 

第1条 本規程は、新北市政府組織自治条例第六条規定に基づいて制定する。

 

第2条 新北市政府文化局(以下「本局」と称する)は局長を任命する。市長の命令に従い、総合的に局務を処理し、所属機関のスタッフを指揮、監督する。副局長を一名任命し、局長へ局務の処理を補佐する。

 

第3条 本局には下記各科、室を設け、それぞれ下記事項を処理する:

 一 文化発展科:文化政策、制度の研究及び策定、文化交流の計画及び推進、文化基金会及び文化機構の設立、指導、文化人材の育成、文化創意産業の計画及び普及、そしてその他文化発展等事項。

 二 芸術パフォーマンス科:芸術パフォーマンス環境の計画及び管理、芸術パフォーマンスの奨励及び指導、芸術教育の推進及び処理、そしてその他関連文化芸術促進事項等。

 三 芸術文化普及科:コミュニティーの芸術文化環境、資源及び活動計画、普及、公共芸術及び文学の普及及びとその他関連芸術文化普及等事項。

 四 文化資産科:古跡、歴史建築、集落、遺跡、古物、文化景観、伝統芸術、民俗及び文物関連等の指定、登録、保存、維持、管理及び文献資料の収集と保存、そしてその他関連の文化資産保存、維持等事項。

 五 文化施設科:眷村(軍人の村)の文化環境管理と活動の計画、推進、芸術家駐村計画と管理、文化施設の設置、指導とその他関連監督等事項。

 六 秘書室:文書、ドキュメント管理、公文管理、事務、会計、購買、財産管理、法制、研究考査、施政計画、公共関係、新聞発布、総合業務及びその他各科、室に属さない事項。

 

第4条 本局は主任秘書、専門委員、課長、主任、秘書、専員、技正、係長、副研究員、助理研究員、課員、技士、助理員、技佐、事務員、書記を任命する。

 

第5条 本局は会計室を設立し、主任、科員を任命する。法規に従い、年度会計、会計及び統計事項を処理する。

 

第6条 本局は人事室を設立し、主任、科員を任命する。法規に従い、人事管理事項を処理する。

 

第7条 本局は内部監査室を設立し、主任、科員を任命する。法規に従い、政治風紀事項を処理する。

 

第8条 本局は組織下に博物館及び図書館を設立する。其の他組織の規定は別途規程に規定制定する。

 

第9条 本規程に列記する各職位の職級及び定員数は別途編集の表の準する。

 

第10条 本局は業務の必要に応じ、新北市政府(以下「本府」と称する)の承認後、各種委員会を設けることができる。

 

第11条 局長に空きができたとき、後継者が赴任する前は本府が代理者を派遣する。

局長の休暇時、或は事由により業務執行が不可時、職務代理順序は以下の通り:

 一 副局長。

 二 主任秘書。

 三 専門委員。

前項情況時、本所は適切な人員を派遣し、代理させることができる。

 

第12条 本局局務会議は、下記人員から構成される:

 一 局長。

 二 副局長。

 三 主任秘書。

 四 専門委員。

 五 科長。

 六 主任。

局務会議は局長が召集し、主席を務める。必要時は局長が関係者の出席或はオブザーバーを招待或は指定することができる。

 

第13条 本局のおける職掌は別途の表に定められており、表甲と表乙に分かれている。甲表は本局が制定し、本所が承認する。乙表は本局が制定し、本所に報告通知保存する。

 

第14条 本規程は公布日から施行される。

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