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文化テーマ活動

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新北市三峡藍染フェスティバル

活動の由来

 

 藍染は昔、婦女が布を染めるのによく使用していた方法です。その歴史は古く、四、五千年前にまで遡ります。商周時期からすでに藍を植え、インディゴ染料を作り、染めをしてい凧とが記載されています。昔の三峡はかつて山藍の主要な産地でした。また、三角湧渓が染布に必要な良い水質を備え、三峡渓とその支流の中の埔渓は染布を洗い、そして干すために適した最高の場所でした。淡水河の水運は便利で、藍染生地の供給源を心配する必要がなく、販売ルートもスムーズで、アモイ、漳州、福州、上海などに大量に販売されました。これらの有利な自然条件によって染布業は発展し、ゆっくりと三角湧街の特色産業になりました。今日の民権老街でも、昔の染物屋の看板が依然として多く見られ、当時の染布業が盛んだった情景が窺えられます。昔、客家人が着ていた青いシャツも、藍染の技術を使っています。

 

 今日の伝統染布工芸は、レトロ趣味と流行により、再度ファッションアパレスの注目の的になり、藍染工芸も各地藍染作業室の成立によって、だんだん注目されるようになりました。藍染フェスティバルは2002年から三峡で開催され、2014年で第13期になります。期間中には藍染活動の普及を通して、国内外の人に藍染文化を知ってもらいました。毎回の活動を通して、更に多くの人が藍染を体験し、三峡の特色と情熱を知り、伝統産業の人材を育てます。これより、地方の特色文化を保存し、アイデアと結合することより、連綿と伝えていきます。

 

 イベント内容

 

 「2014新北市三峡藍染フェスティバル」は、本区中山路の中華電信広場で盛大に開催されます。昔の染布街の繁栄を取り戻す為、藍染文化の伝承と再生作業を通して、三峡染のブランドと価値を確立することを期しています。藍染シリーズイベントを通して、芸術とアイデア人材を幅広く募集し、日常生活と流行要素を融合して創作し、藍染文化交流を継続的に推進し、現地コミュニティ及び学校団体による参加より、コミュニティ住民の参加を拡大し、染布街の風情と魅力を表現します。

 

 記者会見

 期日及び時間:6月6日(金)10:30

 場所:三峡歴史文物館後方舞台

 紹介:染布作品の展示と発表を通して、昔の染布光景を再現し、人々に昔の染布を理解して頂、体験してもらいます。また、藍染フォトコンテストの同時開催より、三峡藍染の魅力と風情を表現し、人々を三峡に呼びつけ、文化藍染の美を知ってもらいます。

 

 藍色風華

 期日及び時間:6月14日(土)10:00~17:30

 場所:三峡老街前広場

 紹介:今回は現地のパフォーマンス芸術チーム、住民、学校を演出に招きました。歌、音楽、ダンス、演劇等のパフォーマンス活動を通して、芸術と藍染工芸が融合した美を表現し、芸術祭りのにぎやかな雰囲気を表現します。飛躍する藍色の姿と音符の中で、人々に藍染の歴史文化を体験してもらい、さらに藍染産業と文化の活力を表現します。

 

 文化列車展示

 期日及び時間:6月14日(土)10:00~17:30

 場所:三峡区公所前中山路両側

 紹介:新北市役所及びその他関連部門と協力して宣伝活動を行います。民権街で文化列車展示活動を行い、地元の藍染作業室、文史作業室と農協等を招いて関連文化を紹介します。展示区には約35個のブースがあります。展示内容には、藍染紹介、藍染手作、地方産業、地方情報等があります。

 

 藍染DIY体験

 期日及び時間:6月14日~7月13日、毎土曜日、日10:00~16:00

 紹介:藍染DIY活動を通して、三峡藍染の歴史、藍染植物、藍染の製作過程を紹介し、現場で簡単な絞り染め技法の見本を見せて、現場で藍染の楽しみを体験してもらいます。現地の子供達は藍染芸術の美と楽しみを体験することができます。

 問合せ部門:

 三峡染工坊(02)8671-3108

 三峡藍染生活工坊(02)2671-2608

 簡単生活藍染作業室0970-558559

 

 

 藍染サマーキャンプ

 期日及び時間:6月30日~7月25日、毎週月曜日~火曜日及び木曜日~金曜日、合計8回

 紹介:平日に藍染文化カリキュラム体験を行い、子供から藍染愛好者を育成します。もしかしたら、将来は藍染の生産者になるかもしれません。

 問合せ部門:三峡区公所(02)26711017内線504

 

 藍染精品展と藍染衣服試着体験

 期日及び時間:6月11日~7月13日、09:00~17:00

 場所:歴史文物館

 紹介:本区歴史文物館を中心に、本区藍染産業の対外プラットフォームとして、人々に本区の歴史古跡の美を感じてもらいます。これ以外にも現地で有名な藍染デザイナーを招き、三峡藍染の特産品展の開催を計画して頂ます。また、歴史文物館には藍染衣服体験区が設置されており、毎日異なる藍染衣服を試着用に提供し、記念にできるよう、無料の記念撮影もでき、藍染服の快適さと美しさを体験してもらいます。

 

 藍染人材育成

 期日及び時間:6月14日~7月13日、毎週土、日10:00~16:00

 紹介:藍染は本区の特色の一つです。計画的に三峡現地の人材を育成し、藍染産業再生研究学習シリーズ課程を開催します。研習内容は、藍染技法專業技術能力、藍染製品設計開発及び染物屋の人材養成が含まれています。三峡文化、藍染芸術に興味のある住民に、更に多くの学習と接触チャンスを提供し、地元住民の就職機会とビジネスチャンスを創造し、藍染産業発展と教育普及の機能を延長します。

 問合せ部門:

 三角湧文化協進会(02)2671-8058、(02)8671-3108

 簡単生活藍染作業室0970-558-559

 

 藍染フォトコンテスト

 活動期間:6月11日~7月15日

 受付時間:6月15日~7月15日

 紹介:本区藍染産業の普及及び健全なレジャーイベントを提唱する為、カメラレンズを通して三峡藍染の美を表現し、染布街の昔の繁栄を取り戻します。

 

 楽遊藍染写生コンテスト

 期日及び時間:6月14日(土)10:00~16:00

 紹介:児童に藍染芸術と三峡地区の印象と特色を描いてもらい、藍染三峡の記憶を深める為、写生コンテストを行います。コンテスト成果は本所二階芸文廊下で展示します。

 

 老街の夜

 期日及び時間:7月12日(土)17:30~21:00

 場所:三峡興隆宮前広場

 紹介:三峡興隆宮前広場にボックスと中心舞台を設置し、無料コーヒー及びお茶を提供し、クラシック音楽鑑賞と現地団体プログラム上演を合わせ、芸術の感性層面を広げ、人々に三峡老街夜の美しい風情を体験してもらいます。他に藍染服装展示と投票を行い、藍染と日常生活を融合し、藍染の技術と巧に対する認識と印象を深めます。

 

 スタンプラリー、チェックイン

 期日及び時間:6月14日~7月13日

 紹介:三峡の九大観光スポット(三峡老街、藍染公園、客家文化園区、甘楽文創、宰樞廟、三峡歴史文物館、祖師廟、李梅樹記念館、三峡染物屋)でスタンプを押す、或はFacebookで場所をタグすると、藍染の特色ギフトを交換することができます(毎日数量限定)。

 

 消費満額ギフト

 期日及び時間:6月14日~7月13日

 紹介:旅行者が現地特約店で消費し、区役所特約店ににて消費領収書、或は商店認証の累計消費額が一日以内に1,000以上達した場合、高級ミニギフトを贈呈し、旅行客の消費欲を刺激します。プレゼントは藍染、客家要素を融合し、三峡で藍染と客家文化を体験できるだけでなく、藍染と客家文化を家に持って帰ることができます(毎日数量限定)。

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